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クック諸島在住の日本人、Kana Travelのカナさん より、最新の現地情報(2022年3月)が届きましたのでリポートを掲載致します

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クック諸島は、永らく新型コロナウイルス陽性者ゼロのコロナフリーを保っており、通常の生活を維持していましたが、今年1月13日よりニュージーランドからラロトンガへの隔離なしの往来が可能になりました(ワクチン証明、PCRテスト陰性証明等が必要)。

入国制限緩和により、トラッキングシステムの運用徹底、屋内ではマスク着用が義務付けられるようになり、イベント等は制限人数を設けられています(現在は上限50人)。ツーリスト向けのアクティビティは、ソーシャルディスタンスが保たれるよう気をつけながら通常運営しています。

ファイヤーショーのダンサー

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2022年3月19日の朝9時頃、久し振りに『プナンガヌイ・マーケット(週に一度の青空マーケット)』に行ってきました。

市営マーケットでも感染予防対策

マーケットの周囲にはテープが張られていて、2カ所ある入り口からしか入れなくなっています。入り口には、COOK SAFE(クック諸島独自の新型コロナウイルス対応セーフティー認証システム)のトレーシング・スキャンと消毒用のスプレーが置かれています。

マスク着用徹底しているのかと思いきや、屋外のせいか100%の着用率ではありませんでした。特に観光客の方(主にニュージーランドから)はマスクをしてない人が多いように見受けられました。出店の数はやはりまだ少なめです。通常時には子供達によるダンス・パフォーマンスなどが行われるステージがありますが、2022年3月現在、催し物はないようです。

ローカル色豊かなマスク。お土産にも!?

クック諸島の人々に人気のお店「トビウオ・スタンド(グリルしたトビウオを提供しているお店)」は、残念ながら売り切れでした。土曜日は早い時間に行かないとトビウオが売り切れてしまいます。土曜以外の日もやっている事があります。

売り切れのトビウオ・スタンドで寛ぐローカル

首都、アバルアの街の様子ですが、やはりマスクをしている人が目立ちます。銀行に向かうと、セキュリティが入り口にいて体温を測られました。店内に入れるのは一定の人数に制限されており、入れ替え制のようです。

プナンガヌイ・マーケット
島内の感染対策は万全

陽性者数が若干増加の傾向にあり、赤い旗(陽性者の『隔離中』を示す)を出している家が目立つようになりました。感染後は7~10日の自宅隔離が必要となっています。検査で陰性が認められれば隔離は終了です。

2022年3月現在、新型コロナウイルスの感染が理由で入院している人はいません。

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カナさん、有り難うございました!

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